TOP育成管理(マニュアル)7. メール配信機能について
最終更新日 : 2026/07/10

7. メール配信機能について

イプロス販促支援Nextをご契約いただいたサイトでご利用いただけます。
育成管理に登録されている顧客に対して、メールによる情報発信を簡単に行うことができます。また、継続的な情報発信を行うことで、顧客の興味度を高めることができます。

※メール配信機能の利用には、利用規約内容への同意が必要です。
※ご契約プランによって利用できる機能が異なります。
※出展グループのメンバーの場合、出展管理人から付与される権限によって育成管理の使用が制限されます。

メール配信には2種類の機能があり、1つは手動で原稿を作成し、配信日を設定して顧客にメールを配信する「メール配信機能」です。
もう1つは、「イプロス」または「イプロスものづくり」に公開している製品・技術・サービスページからメール文面を自動作成して、定期的に顧客にメールを配信する「★自動メール機能」です。
いずれも、各サイトの会員向けメールマガジンとは別に、貴社独自のメールを送ることができます。

★:自動メール機能は、「イプロス販促支援Next集客・育成プラン」にご契約いただいたサイトでご利用いただけます。

【配信機能の活用例】

CV 種別 用語解説
メール配信機能 展示会のお礼やセミナー告知など、単発のメール配信に
自動メール機能 貴社の製品・技術・サービスの定期的なPRなど、テンプレートを使用したメール配信に

配信の手順は、以下の通りです。

1 スマートリストの設定
2 配信メールの設定
・メール配信機能を使用する
・自動メール機能を使用する
3 設定した配信日にメール配信
4 メール配信結果の確認


7-1. メール配信機能ご利用上の注意

メール配信機能のご利用にあたって、以下注意事項をご確認ください。

【法令に関する注意事項】
 1. 本人から直接取得したメールアドレス以外には送信しない
リスト業者等から取得したリストや架空のメールアドレスへの送信は行わないでください。過去に名刺交換したり、カタログを送ったりした方など、取引関係にある方や貴社の営業プロセスにおいてメールアドレスを通知された方への送信は拒否されない限り問題ありません。

 2. 受信拒否する方法の記載と対応
広告宣伝メールには、受信拒否できる内容を記載することが法令で義務付けられています。また、メール受信拒否の通知を受けた場合には、次回から配信しないよう速やかに配信対象リストから除外してください。

【その他の注意事項】
 1. 貴社責任で配信
本機能で送られるメールは、貴社がメール差出人となる貴社独自のメール配信であり、各サイトの会員向けメールマガジンとは全く別のものです。宛先や文面の確認は貴社の責任においてご利用ください。

 2. 顧客情報の管理
顧客情報は必ず自社でバックアップを取ってください。

 3. 配信対象者の明記
受け取り手が突然のメールに驚かないように、「本メールは過去にお問い合わせをいただいた方やお取引のあるお客様にお送りしております。」といった文言を本文の上部に記載してください。


7-2. メール配信メニューの見方

  1. 育成管理画面を表示する

  2. 「メール配信」をクリックする

  3. 下にメール配信メニューが表示される

★「自動メール作成」「自動メールテンプレート設定」は、「イプロス販促支援Next集客・育成プラン」にご契約いただいたサイトでご利用いただけます。
※出展グループのメンバーは、出展管理人から付与される権限によって育成管理の使用が制限されます。