9-2. 自動メール機能を使用する
【5】配信日ごとに個別の設定を行う
特定の配信日のみスマートリストを変更したり、掲載製品URLのリンク先を選択したりすることができます。配信日ごとの個別設定は、自動メール作成画面・メール一覧画面より行えます。
a. 自動メール作成画面から行う
1. 自動メール作成画面を表示する
2. 任意の配信日の「詳細」をクリックする
3. 自動メール詳細画面が表示される
4. 「変更する」をクリックする
5. 自動メール変更画面が表示され、任意の項目を設定する
【項目説明一覧】
■スマートリスト:「全体設定」または「個別設定」を選択できます(デフォルトは「全体設定」)。「全体設定」は、自動メールを設定した際に選択した配信対象を指します。
「個別設定」は、配信したい対象をプルダウンメニューから選択できます。特定の配信日のみ、自動メールを設定した際に選択した配信対象とは違う配信対象に配信したい場合に選択してください。
■配信日:日付またはカレンダーアイコンをクリックするとカレンダーが表示され、カレンダーから任意の配信日を指定することができます。自動メールを設定した際に配信日が祝日にあたってしまったなど、任意の配信日を指定したい場合に設定してください。
※サイトのメンテナンス等で、希望の日付で配信予約を行えない場合があります。配信日にメール配信予約不可の日付が選択されている場合、「登録する」をクリックした際に「入力された配信日は指定できません。」と表示されます。
■掲載製品:プルダウンメニューから掲載製品を選択できます。任意の配信日だけ掲載製品を設定し直したい場合に設定してください。
■掲載製品URLのリンク先:「イプロス」または「関連リンク」を選択できます(デフォルトは「イプロス」)。「イプロス」は「イプロス」または「イプロスものづくり」に掲載した製品・技術・サービスページにリンクさせたい場合に、「関連リンク」は製品・技術・サービスページに設定されている外部リンク先にリンクさせたい場合に設定してください。
また、「リンク先を確認」をクリックすると設定されているリンク先を確認することができます。
■あいさつ文:5,000文字まで入力できます。
6. 「テスト配信」をクリックする
配信メールを、ログインしているメールアドレス宛にテスト配信できます。必ずテスト配信でメールの内容を確認してください。
7. 「[メールアドレス]宛にテストメールを配信しました。」と表示される
8. テスト配信したメールを確認する
【テストメール確認箇所一覧】
■件名:件名をご確認ください。配信日の自動挿入を設定した場合、実際の配信日が表示されます。
■送信元名・送信元アドレス:送信元名と送信元アドレスをご確認ください。
■メール本文:メール本文の文章や、発行元情報の記載に間違いがないかご確認ください。宛名(会社名・部署名・氏名など)の自動挿入を設定した場合、顧客リストに登録のあるメールアドレスに紐づいている顧客情報が宛名として表示されます。
また、クリックログを取得するため、すべてのURLをログ取得用のURLに変換しています。テスト配信時と実際の配信時でもURLの表記が変わります。本来のURLのまま配信することはできません(リンク先は変わりません)。
■配信停止文:配信停止に関する文面が自動的に文末に挿入されます。テスト配信時は、配信停止のURLは生成されず、「>>>>>>>>配信停止のURLが入ります」と表示されます。
実際の配信時には、配信停止のURLが自動的に挿入されます。
9. 「登録する」をクリックする
※配信日にメール配信予約不可の日付が選択されている場合、「入力された配信日は指定できません。」と表示され、登録できません。
10. 自動メール詳細画面に遷移し、「登録が完了しました。」と表示される
b. メール一覧画面から行う
1. メール一覧画面を表示する
2. 任意の自動メールの件名をクリックする
3. 自動メール詳細画面が表示される
4. 「変更する」をクリックする
5. 自動メール変更画面が表示され、任意の項目を設定する
【項目説明一覧】
■スマートリスト:「全体設定」または「個別設定」を選択できます(デフォルトは「全体設定」)。「全体設定」は、自動メールを設定した際に選択した配信対象です。「個別設定」は、配信したい対象をプルダウンメニューから選択できます。
特定の配信日のみ、自動メールを設定した際に選択した配信対象とは違う配信対象に配信したい場合に選択してください。
■配信日:日付またはカレンダーアイコンをクリックするとカレンダーが表示され、カレンダーから任意の配信日を指定することができます。自動メールを設定した際に配信日が祝日にあたってしまったなど、任意の配信日を指定したい場合に設定してください。
※サイトのメンテナンス等で、希望の日付で配信予約を行えない場合があります。配信日にメール配信予約不可の日付が選択されている場合、「登録する」をクリックした際に「入力された配信日は指定できません。」と表示されます。
■掲載製品:プルダウンメニューから掲載製品を選択できます。任意の配信日だけ掲載製品を設定し直したい場合に設定してください。
■掲載製品URLのリンク先:「イプロス」または「関連リンク」を選択できます(デフォルトは「イプロス」)。「イプロス」は「イプロス」または「イプロスものづくり」に掲載した製品・技術・サービスページにリンクさせたい場合に、「関連リンク」は製品・技術・サービスページに設定されている外部リンク先にリンクさせたい場合に設定してください。
また、「リンク先を確認」をクリックすると設定されているリンク先を確認することができます。
■あいさつ文:5,000文字まで入力できます。
6. 「テスト配信」をクリックする
配信メールを、ログインしているメールアドレス宛にテスト配信できます。必ずテスト配信でメールの内容を確認してください。
7. 「[メールアドレス]宛にテストメールを配信しました。」と表示される
8. テスト配信したメールを確認する
【テストメール確認箇所一覧】
■件名:件名をご確認ください。配信日の自動挿入を設定した場合、実際の配信日が表示されます。
■送信元名・送信元アドレス:送信元名と送信元アドレスをご確認ください。
■メール本文:メール本文の文章や、発行元情報の記載に間違いがないかご確認ください。宛名(会社名・部署名・氏名など)の自動挿入を設定した場合、顧客リストに登録のあるメールアドレスに紐づいている顧客情報が宛名として表示されます。
また、クリックログを取得するため、すべてのURLをログ取得用のURLに変換しています。テスト配信時と実際の配信時でもURLの表記が変わります。本来のURLのまま配信することはできません(リンク先は変わりません)。
■配信停止文:配信停止に関する文面が自動的に文末に挿入されます。テスト配信時は、配信停止のURLは生成されず、「>>>>>>>>配信停止のURLが入ります」と表示されます。
実際の配信時には、配信停止のURLが自動的に挿入されます。
9. 「登録する」をクリックする
※配信日にメール配信予約不可の日付が選択されている場合、「入力された配信日は指定できません。」と表示され、登録できません。
10. 自動メール詳細画面に遷移し、「登録が完了しました。」と表示される
【6】配信予約を解除する
一度予約したメール配信設定の解除は、前日(土日祝日を含む)までに行ってください。
解除方法は以下の通りです。
1. メール一覧画面を表示する
2. 配信予約を解除したい自動メールの「予約解除」をクリックする
※ステータスが「予約済み」以外の自動メールの予約解除は行えません。自動メール作成画面から削除を行ってください。
3. 「選択したメールの予約を解除します。よろしいですか?」と表示され、「OK」をクリックする
4. 「メールの予約を解除にしました。」と表示される
【7】自動メールを削除する
1. 自動メール作成画面を表示する
2. 削除したい配信日のチェックボックスにチェックを入れる
または一括チェックボックスにチェックを入れる
3. 「削除」をクリックする
4. 「選択したメールを削除します。よろしいですか?」と表示され、「OK」をクリックする
5. 「メールを削除しました。」と表示される
