9-1. メール配信機能を使用する
【2】メール内容を変更する
配信予定のメールの内容を変更することができます。変更は配信日の前日までにお願いします。変更方法は以下の通りです。
1. メール一覧画面を表示する
2. メール配信機能で作成したメールの件名をクリックする
※ステータスが「予約解除」や「配信中」「配信済み」のメールの内容を変更することはできません。
3. 手動メール詳細画面に遷移する
4. 「変更する」をクリックする
5. メール変更画面に遷移する
6. 配信日やメール件名、本文など任意の項目の加筆・修正を行う
7. 「テスト配信」をクリックする
作成した配信メールを、ログインしているメールアドレス宛にテスト配信できます。必ずテスト配信でメールの内容を確認してください。
必須項目が未入力の場合、エラーメッセージが表示され、テスト配信は行えません。
8. 「[メールアドレス]宛にテストメールを配信しました。」と表示される
9. テスト配信したメールを確認する
【テストメール確認箇所一覧】
■件名:件名をご確認ください。配信日の自動挿入を設定した場合、実際の配信日が表示されます。
■送信元名・送信元アドレス:送信元名と送信元アドレスをご確認ください。
■メール本文:メール本文の文章や、発行元情報の記載に間違いがないかご確認ください。宛名(会社名・部署名・氏名など)の自動挿入を設定した場合、顧客リストに登録のあるメールアドレスに紐づいている顧客情報が宛名として表示されます。
また、クリックログを取得するため、すべてのURLをログ取得用のURLに変換しています。テスト配信時と実際の配信時でもURLの表記が変わります。本来のURLのまま配信することはできません(リンク先は変わりません)。
■配信停止文:配信停止に関する文面が自動的に文末に挿入されます。テスト配信時は、配信停止のURLは生成されず、「>>>>>>>>配信停止のURLが入ります」と表示されます。実際の配信時には、配信停止のURLが自動的に挿入されます。
10. 「登録する」をクリックする
※変更したスマートリストの顧客数が配信上限数を超えている場合は「配信上限数(1000件)を超えるスマートリストが選択されています。」と表示され、登録できません。
※配信日にメール配信予約不可の日付が選択されている場合、「入力された配信日は指定できません。」と表示され、登録できません。
11. 手動メール詳細画面に遷移し、「登録が完了しました。」と表示される
【ここに注意!】
メール内にPDFのURLを設定すると、顧客のメール受信環境によって、一度のURLクリックで数十回クリックしたと、クリック数がカウントされる現象が発生してしまう場合があります。
メール内URLのクリック数を正常にカウントするには、PDFを画像などPDF以外のURLで設定していただくか、PDFのダウンロードページのURLを設定してください。
【もっと活用!】
・変更したメールをコピーして新たにメールを作成することができます。
・配信予約を解除することができます。
・自動でメールを作成することができます。
