メール配信を行った後、送信先の顧客の中で誰がメール文中の URL をクリックしたかの履歴(クリックログ)を確認することができます。
クリックログを活用することで、貴社の営業活動をより効率的に行うことができます。
※URL の記載がないメールは、クリックログを取得できません。
12-1. メール分析画面の見方
- メール一覧画面を表示する
- ステータスが「配信済み」となっているメールの「分析」をクリックする 「分析」ボタンはステータスが「配信済み」のメールにのみ表示されます。 ※URL の記載がないメールは、クリックログを取得できません。
- メール分析画面が表示される
【メール分析画面の項目一覧】
■配信日:メール配信日を表示します。
■件名: 配信したメールの件名を表示します。
「メール詳細」をクリックすると配信されたメールの詳細を確認できます。
■クリック数/配信数、割合(%):メールの配信数(※1)と配信したメール文中の URL がクリックされた回数、またその割合(%)を表示します。
■会社名:配信したメール文中の URL をクリックした会社名を表示します。
■氏名:配信したメール文中の URL をクリックした方の氏名を表示します。
氏名をクリックすると顧客詳細画面に遷移します。
■行動履歴: 行動履歴を確認できます。
■クリック数:今回のクリック数とトータルのクリック数を表示します。
■ページ変更 :表示しているページの変更を行うことができます。
■クリックログダウンロード:いつ、誰が、どの URL をクリックしたかの履歴を CSV ファイルでダウンロードすることができます。
■クリック顧客リストダウンロード:顧客ごとのクリック合計数と顧客の連絡先を CSV ファイルでダウンロードすることができます。
※1. 配信数とは、イプロスのサーバーからメールが送信された数です。
配信先のメールセキュリティなどによりメールが届かない場合もあります。
【もっと活用!】
▶特定の顧客のクリック数が極端に多い場合の原因と解消法
・メール内に PDF の URL を設定した場合、顧客のメール受信環境によって、一度のクリックで数十回クリックしたと、クリック数がカウントされる現象が発生してしまう場合があります。
メール内 URLのクリック数を正常にカウントするには、PDFを画像などPDF以外のURLで設定していただくか、PDF のダウンロードページの URL を設定すると解消する可能性があります。
・メール内の URL はクリックログ用に変換されているため、受信したメールマガジンをそのままブログや SNS などに転用されるとクリック数が上がってしまいます。
文面を転用される場合は、URL をご確認ください。
12-2. クリックログをダウンロードする
「クリックログ」とは、メール配信後に顧客がメール文中の URL をクリックした履歴を指します。
クリックログには、以下 2 種類があり、CSV ファイルでダウンロードすることができます。
【クリックログの種類】
| CV 種別 | 用語解説 |
|---|---|
| クリックログ | いつ、誰が、どの URL をクリックしたかの履歴 |
| クリック顧客リスト | 顧客ごとのクリック合計数と顧客の連絡先 |
ダウンロード方法は以下の通りです。
- 任意の配信済みメールのメール分析画面を表示する
- 「クリックログダウンロード」または「クリック顧客リストダウンロード」をクリックする
- 保存先を確認して保存する
- ダウンロードした CSV ファイルを開き、クリックログ・クリック顧客リストを確認する
【クリックログで得られる情報】
・[A 列] 日時
・[B 列] クリック URL
・[C 列] 会社名
・[D 列] 姓
・[E 列] 名
・[F 列] メールアドレス
※1 人の方が複数の URL をクリックした場合、それぞれのクリックログを別の行に分けて表示します。
【クリック顧客リストで得られる情報】
・[A 列] 会社名
・[B 列] 姓
・[C 列] 名
・[D 列] メールアドレス
・[E 列] クリック回数
・[F 列] 部署名
・[G 列] 役職名
・[H 列] 業種
・[I 列] 職種
・[J 列] 電話番号
・[K 列] FAX 番号
・[L 列] 郵便番号
・[M 列] 都道府県
・[N 列] 住所
・[O 列] 担当者名
・[P 列] ラベル名
・[Q 列] 製品名
・[R 列] 名刺データ
※1 人の方が複数の URL をクリックした場合、クリックの合計数を「クリック回数」欄に表示します。
