TOP育成管理(マニュアル)9. 配信メールの設定(1)
最終更新日 : 2026/07/10

9. 配信メールの設定(1)

イプロス販促支援Nextをご契約いただいたサイトでご利用いただけます。
メール配信には2種類の機能があり、1つは手動で原稿を作成し、配信日を設定して顧客にメールを配信する「メール配信機能」です。もう1つは「イプロスサイト」または「イプロスものづくり」に公開している製品・技術・サービスからメール文面を自動生成して、定期的に顧客にメールを配信する「自動メール機能(★)」です。

いずれも、各サイトの会員向けメールマガジンとは別に、貴社独自のメールを送ることができます。
★自動メール機能は、「イプロス販促支援Next集客・育成プラン」にご契約いただいたサイトでご利用いただけます。

また、配信条件(スマートリスト p.105)を設定して配信することができ、自動メール機能(★)では、配信日ごとに配信条件(スマートリスト p.167)を設定することもできます。
※いずれもメール配信時間を指定することはできません。

なお、1回あたりの配信上限数は、ご契約プランによって異なります。


【ご契約プラン毎の配信上限数】

プラン名 上限数
イプロス販促支援Next集客プラン 1,000通/1回
イプロス販促支援Next集客・育成プラン 上限なし

9-1. メール配信機能を使用する

イプロス販促支援Nextをご契約いただいたサイトでご利用いただけます。
メール配信機能は、メール文面を手動で作成し、任意の1日を設定してメール配信することができます。展示会のお礼やセミナー告知など、単発のメール配信や、原稿を作りこみたい場合にご利用ください。

また、前日(土日祝含む)までに配信設定することで、翌日配信が可能です。予約の解除や内容の編集についても、配信日の前日までに設定をお願いします。
※メール配信時間を指定することはできません。


【1】メールを新たに作成する

 1. メール配信メニューを表示する

 2. 「メール作成」をクリックする

メール配信機能の利用には、利用規約内容への同意が必要です。メール配信メニューを初めて利用する際に以下画面が表示されます。利用規約を確認後、チェックボックスにチェックを入れて「同意する」をクリックしてください。

 3. メール作成画面が表示される

 4. 「スマートリスト選択」欄で、プルダウンメニューから作成したスマートリストを選択する

※「指定なし」を選択した場合、顧客一覧に登録されていて、メール配信が「ON」になっている顧客全員にメールが配信されます。

選択したスマートリストに「姓」の登録がない顧客が含まれている場合、エラーメッセージが表示されます。

スマートリストを選択し、「スマートリスト確認」をクリックすると顧客一覧画面が表示され、条件にあてはまる顧客が一覧で表示されます。また、絞り込み条件欄に「選択中のスマートリスト [スマートリスト名] 」と表示されます。

 5. 各項目を入力する


【顧客登録画面のメニュー一覧】

■配信日(必須):日付またはカレンダーアイコンをクリックするとカレンダーが表示され、カレンダーから配信日を指定することができます。配信日は翌日以降を選択してください。また、時間の指定は行えません。※サイトのメンテナンス等で希望の日付で配信予約を行えない場合があります。配信日にメール配信予約不可の日付が選択されている場合、「登録する」をクリックした際に「入力された配信日は指定できません。」と表示されます。

■メール件名(必須):256文字まで入力できます。また、配信日を自動的に挿入できる自動挿入機能があります。

■メール本文(必須):20,000文字まで入力できます。メール本文には必ず「送信者の情報」を入力してください。また、任意の項目を自動的に挿入できる自動挿入機能があります。

■メール配信停止文:メール本文の最後に挿入されます。デフォルトで以下文章が入力されており、配信停止文を編集できます(510文字まで入力可能)。配信停止・受信拒否の案内は必ず入力してください。また、自動的に配信停止を受け付けるには、必ず配信停止用のURL「▲▲配信停止URL▲▲」を記述してください。
※「▲」など自動挿入タグの一部を削除すると、自動挿入されません。
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※本メールマガジンの配信をご希望されない方は、下記URLへアクセスし配信停止のお手続きを行ってください。配信停止完了まで、システム上最大3日ほどいただく場合がございます。予めご了承ください。
▲▲配信停止URL▲▲
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■送信元アドレス(必須):送信者のメールアドレス(貴社のメールアドレス)を入力できます。送信先への到達率を上げるために、SPF等の送信ドメイン認証を設定したメールアドレスの使用を推奨します。
送信ドメイン認証の設定

■送信元名:送信者として表示する名称を入力できます(例:○○株式会社 メールマガジン)。

■返信先アドレス:返信があった場合の返信先アドレスを指定できます。指定しない場合は「送信元アドレス」に返信されます。

■返信先名:返信先として表示する名称を入力できます。


◆1 メール件名、本文の自動挿入機能について
メール件名、メール本文の入力欄には、任意の項目を自動的に挿入できる自動挿入機能があります。
自動挿入機能を使うと、送信先ごとに宛名を入れてメールを配信したり、配信日を表示させたりすることがきます。

自動挿入機能の使用方法は、以下の通りです。

(1)「【○○】を挿入」をクリック

(2)件名または本文に、「▲▲【○○ (例:送信先会社名)】▲▲」と表示される

▲▲(例)送信先社名▲▲の状態で件名または本文を完成させ、登録を完了してください。
配信時には、顧客一覧またはスマートリストに登録のあるメールアドレスに紐づいている顧客情報や実際の配信日に置換されて送信されます。

【ここに注意!】
「▲」など、自動挿入タグの一部を削除すると自動挿入が機能しません。
また、挿入文「▲▲送信先氏名▲▲様」を入れた際は、顧客情報の状態によって以下のように表示します。

・顧客の名が不明(空欄)の場合:姓+様
・顧客の姓名ともに不明(空欄)の場合:様のみ表示

 6. 「テスト配信する」をクリックする
作成したメールを、ログイン中のメールアドレス宛にテスト配信できます。必ずテスト配信でメールの内容を確認してください。

必須項目が未入力の場合、エラーメッセージが表示され、テスト配信は行えません。

 7. 「[メールアドレス]宛にテストメールを配信しました。」と表示される

 8. 受信したテストメールを確認する


【テストメール確認箇所一覧】

■件名:件名をご確認ください。配信日の自動挿入を設定した場合、実際の配信日が表示されます。

■送信元名・送信元アドレス:送信元名と送信元アドレスをご確認ください。

■メール本文:メール本文の文章や、発行元情報の記載に間違いがないかご確認ください。宛名(会社名・部署名・氏名など)の自動挿入を設定した場合、顧客リストに登録のあるメールアドレスに紐づいている顧客情報が宛名として表示されます。

また、クリックログを取得するため、すべてのURLをログ取得用のURLに変換しています。テスト配信時と実際の配信時でもURLの表記が変わり、本来のURLのまま配信することはできません(リンク先は変わりません)。

■配信停止文:配信停止に関する文面が自動的に文末に挿入されます。テスト配信時は、配信停止のURLは生成されず、「>>>>>>>>配信停止のURLが入ります」と表示されます。実際の配信時には、配信停止のURLが自動的に挿入されます。


 9. 「登録する」をクリックする
※作成しているメールの途中保存はできません。登録後に編集を行ってください。

※スマートリストの顧客数が配信上限数を超えている場合は「配信上限数(1000件)を超えるスマートリストが選択されています。」と表示され、登録できません。

※配信日にメール配信予約不可の日付が選択されている場合、「入力された配信日は指定できません。」と表示され、登録できません。

 10. 手動メール詳細画面に遷移し、「登録が完了しました。」と表示される

【ここに注意!】
メール内にPDFのURLを設定すると、顧客のメール受信環境によって、一度のURLクリックで数十回クリックしたと、クリック数がカウントされる現象が発生してしまう場合があります。メール内URLのクリック数を正常にカウントするには、PDFを画像などPDF以外のURLで設定していただくか、PDFのダウンロードページのURLを設定してください。

【もっと活用!】
・作成したメールの内容を変更することができます。
・作成したメールの内容をコピーして新たにメールを作成することができます。
・配信予約を解除することができます。
・自動でメールを作成することができます。