TOP育成管理(マニュアル)11. メール配信の配信成功/失敗について
最終更新日 : 2026/07/10

11. メール配信の配信成功/失敗について

11-1. 配信成功/失敗とは

育成管理のメール配信における「成功」とは、イプロスのサーバーから送信先のメールサーバーへメールが配信されたことを指します。
反対に「失敗」とは、送信先のメールサーバーへメールが配信できなかった場合を表します。

なお、メール配信「失敗」の原因としては、一般的に以下の内容があげられます。
・メールアドレスが異なる(メールアドレスが削除された、変わった、など)
・メール受信が拒否された(セキュリティソフトを入れるとメルマガなどが拒否されることがある)
・メールボックスの容量がいっぱいで受け取れなかった


11-2. 配信成功/失敗を確認する

メール配信の配信成功/失敗は、配信日の翌日以降に顧客一覧画面、または顧客ごとの「行動履歴」で確認することができます。

1. 顧客一覧画面で確認する

  1. 顧客一覧画面を表示する 顧客に送った直近のメール配信が失敗している場合、氏名欄にエクスクラメーションマーク(!)が表示されます。 メールの配信が成功している場合は、表示されません。 ※メール配信数欄では成功数/失敗数を確認できます。

2. 行動履歴画面で確認する
顧客ごとに、メール配信の成功/失敗を確認することができます。確認方法は以下の通りです。

  1. 任意の顧客の行動履歴画面を表示する

  2. 配信したメールの結果を確認する
    「内容」欄に「配信成功」または「配信失敗」と表示されます。


11-3. バウンスメールが届いたら

育成管理画面上での配信成功/失敗にかかわらず、顧客までメールが届いていない場合、それを通知するメールが届く場合があります。

このメールをバウンスメールといいます。

▼育成管理のメール配信は成功していたが、バウンスメールが届く例

イプロスから送信先のメールサーバーには到達しているため「配信成功」と表示されるが、受信者である顧客までは到達していない
→失敗を知らせるバウンスメールが届く

また、バウンスメールには以下例のような、メールが届かなかった原因が記載されています。
原因を確認し、対応が不可能なものであれば、その宛先へのメール配信の停止を推奨します。

【例】
・メールアドレスが存在しない(一部に誤りがある)
・メールサイズが大きすぎる
・受信者側のメールソフトのスパムフィルターではじかれている