スマートリストは、メール配信の対象にするための「絞り込み条件保存」機能です。
一度スマートリストに登録しておくと、同じ条件にあてはまる顧客条件は自動的にスマートリストに入ります。
例えば、「製品Aに引き合いを出した方」という条件でスマートリストを設定しておくと、今後製品Aに引き合いを出した方は自動的にスマートリストに入ります。
8-1. スマートリスト一覧画面の見方
顧客一覧画面を表示する
絞り込み条件欄で「スマートリスト一覧」をクリックする
ポップアップ画面で「スマートリスト一覧」が表示される
【スマートリスト一覧のメニュー】
| CV 種別 | 用語解説 |
|---|---|
| スマートリスト名 | スマートリスト名を表示します。クリックすると顧客一覧画面に、条件にあてはまる顧客を表示します。その際、絞り込み条件欄にスマートリスト名が表示されます。「選択中のスマートリスト [スマートリスト名] 」 |
| 変更 | スマートリスト名を変更することができます。 |
| 削除 | スマートリストを削除することができます。準備中や予約済みのメールにスマートリストが設定されている場合、削除ボタンは表示されず、スマートリストを削除することはできません。 |
| 閉じる | スマートリスト一覧を閉じます。 |
8-2. スマートリスト登録を行う
顧客一覧画面を表示する
「絞り込み条件」欄で配信対象としたい条件を設定する
【絞り込み条件の項目一覧】
■キーワード:テキスト入力された内容
入力内容が含まれる名前・会社名で絞り込むことができます。
■最新クリック日:配信したメールの文中にあるURLを顧客がクリックした最新の日時
期間を指定し、その期間内に配信したメールの中で、顧客がメール文中にあるURLをクリックした最新の日時で絞り込むことができます。
例えば「直近半年以内に配信したメールに反応した顧客を絞り込みたい」という場合に利用できます。入力欄またはカレンダーアイコンをクリックするとカレンダーが表示されるので、カレンダーから日付を選択し、期間を設定してください。[例] 20xx/00/00?20xx/00/00
■獲得日:顧客が引き合いを出した日/顧客情報を登録した日
期間を指定し、その期間内に獲得した顧客で絞り込むことができます。カレンダーアイコンまたは入力欄をクリックするとカレンダーが表示されるので、カレンダーから日付を選択し、期間を設定してください。[例] 20xx/00/00?20xx/00/00
引き合いを通して獲得した顧客の場合は「顧客が引き合いを出した日」、貴社で登録した顧客の場合は「登録した日」となります。以下の場合にも獲得日は更新されません。
・同じ顧客が複数回引き合いを出した場合
・同じ顧客情報を複数回CSVファイルでアップロードした場合
・貴社で登録した顧客が引き合いを出した場合
・引き合いを通して獲得した顧客情報をCSVファイルでアップロードした場合
■地域(※1):47都道府県、192ヵ国
顧客の地域(都道府県または海外の国名)で絞り込むことができます。例えば「特定の地域の方を絞り込み、スマートリスト登録したい」という場合に利用できます。「地域を選択する」をクリックして、絞り込む地域を選択してください(複数選択可)。
選択した地域を「追加する」をクリックすることで絞り込み条件欄に選択した地域が表示されます。また、「除外」にチェックを入れると選択した地域の顧客を除外して絞り込むことができます。
■役職(※1):未定/役職なし/主任・チーフ・係長クラス/部長・マネージャークラス/役員クラス/社長クラス
顧客の役職で絞り込むことができます。例えば「主任クラス以上の顧客を絞り込み、スマートリスト登録したい」という場合に利用できます。プルダウンメニューから役職を選択でき、入力欄にテキストを入力すると入力内容が含まれる役職をプルダウンメニューに表示します。
選択した後、再度入力欄をクリックするとさらにプルダウンメニューから役職を選択できます。また、除外にチェックを入れると、選択した役職の顧客を除外して絞り込むことができます。
■業種(※1):製造系31種/建設系16種/不動産系4種/流通系4種/医療系・食品系11種/その他15種
顧客の業種で絞り込むことができます。例えば「特定の業種の顧客を絞り込み、スマートリスト登録したい」という場合に利用できます。「業種を選択する」をクリックして、絞り込む業種を選択してください(複数選択可)。
選択した業種を「追加する」をクリックすることで選択した業種が絞り込み条件欄に表示されます。また、「除外」にチェックを入れると選択した業種の顧客を除外して絞り込むことができます。
■職種(※1):技術職(製造系)18種/技術職(建設系)26種/技術職(IT系)4種/技術職(医療系・食品系)4種/営業・販売系6種/事務系10種/その他専門職22種/その他1種
顧客の職種で絞り込むことができます。例えば「特定の職種の顧客を絞り込み、スマートリスト登録したい」という場合に利用できます。「職種を選択する」をクリックして、絞り込む職種を選択してください(複数選択可)。
選択した職種を「追加する」をクリックすることで選択した業種が絞り込み条件欄に表示されます。また、「除外」にチェックを入れると選択した職種の顧客を除外して絞り込むことができます。
■販売実績有無(※1):指定なし/既存客/見込み客/休眠客
顧客詳細の販売実績有無欄の設定内容で絞り込むことができます。プルダウンメニューから項目を選択でき、入力欄にテキストを入力すると入力内容が含まれる項目をプルダウンメニューに表示します。
選択した後、再度入力欄をクリックするとさらにプルダウンメニューから項目を選択できます。また、「除外」にチェックを入れると、選択した項目の顧客を除外して絞り込むことができます。
■ラベル名(※1):貴社で作成したラベル
顧客につけたラベルで絞り込むことができます。プルダウンメニューからラベルを選択でき、入力欄にテキストを入力すると入力内容が含まれるラベルをプルダウンメニューに表示します。
選択した後、再度入力欄をクリックするとさらにプルダウンメニューからラベルを選択できます。また、「除外」にチェックを入れると、選択したラベルがついた顧客を除外して絞り込むことができます。
■担当者名(※1):出展グループメンバー
顧客の担当者で絞り込むことができます。プルダウンメニューから出展グループメンバーを選択でき、入力欄にテキストを入力すると入力内容が含まれる出展グループメンバーをプルダウンメニューに表示します。
選択した後、再度入力欄をクリックするとさらにプルダウンメニューから出展グループメンバーを選択できます。また、「除外」にチェックを入れると、選択した出展グループメンバーの顧客を除外して絞り込むことができます。
■メール配信(※1):全て/ON/OFF
顧客のメール受信の状態(ON / OFF)で絞り込むことができます(デフォルトは「全て」)。例えば「メール受信設定ONの顧客のみを絞り込み、スマートリストに登録したい」という場合に利用できます。
■メールアドレス(※1):入力されたメールアドレス
顧客のメールアドレスで絞り込むことができます。「未取得を除外する」にデフォルトでチェックが入っており、チェックを外すと無料出展時に獲得した引き合い情報が含まれて絞り込まれます。
※無料出展時にダウンロードまたは電子ブック閲覧による引き合いがあった場合、その顧客のメールアドレスは取得できずメール配信することができません。「未取得を除外する」は、例えばメールアドレスを取得している顧客のみを絞り込み、スマートリストに登録したい場合などに利用できます。
■メモ(※1):テキスト入力された内容
顧客詳細のメモ欄の情報で絞り込むことができます。
■引き合い:製品・技術・サービス名/カタログ名
顧客が引き合いを出した製品・技術・サービス・またはカタログで絞り込むことができます。例えば「Aという製品に引き合いを出した顧客を絞り込み、スマートリスト登録したい」という場合に利用できます。
プルダウンメニューから製品・技術・サービスまたはカタログを選択でき、入力欄にテキストを入力すると入力内容が含まれる製品・技術・サービスまたはカタログをプルダウンメニューに表示します。選択した後、再度入力欄をクリックするとさらにプルダウンメニューから製品・技術・サービスまたはカタログを選択できます。
■獲得経路:全て/イプロス/アップロード
引き合いを通して獲得した顧客(イプロス)か、貴社で登録した顧客(アップロード)かを選択して絞り込むことができます(デフォルトは「全て」)。
※引き合いを通して獲得した顧客情報を削除し、1週間以内に再度同じ顧客情報を貴社で登録した場合、獲得経路は「イプロス」と判断されます。1週間を経過している場合は、獲得経路は「アップロード」と判断されます。
■カスタム項目:テキスト入力された内容
作成したカスタム項目欄の情報で絞り込むことができます。
※1. 顧客詳細画面にて、項目の内容を変更することができます。
3. 「絞り込み」をクリックする
4. 入力した条件で顧客が絞り込まれ、一覧に表示される
5. 絞り込まれた顧客を確認して「スマートリスト登録」をクリックする
6. ポップアップでスマートリスト登録画面が表示される
7. スマートリスト名を入力し、「登録する」をクリックする
8. 「スマートリストの登録が完了しました。」と表示され、絞り込み条件欄にスマートリストが選択された状態となる
登録したスマートリストは、「スマートリスト一覧」より確認することができます。
8-3. スマートリスト名を変更する
1. スマートリスト一覧画面で行う
スマートリスト一覧を表示する
変更したいスマートリスト名の「変更」をクリックする
スマートリスト名 変更画面が表示される
変更したいスマートリスト名を「変更後」の入力欄に入力する
「変更する」をクリックする
以下の場合、「変更する」をクリックした後、エラーメッセージが表示され、スマートリスト名は変更されません。
・すでに登録されているスマートリスト名の場合
「すでに登録されているスマートリスト名のため、変更できません。」
・「変更後」の入力欄にスマートリスト名が入力されていない場合
「スマートリスト名は必須です。」顧客一覧画面に戻り、「スマートリスト名を変更しました。」と表示される
2. 顧客一覧画面で行う
スマートリスト一覧画面を表示する
変更したいスマートリスト名をクリックして、スマートリストを開く
スマートリスト名をクリックすると顧客一覧画面に戻り、条件のあてはまる顧客が表示され、絞り込み条件欄に「選択中のスマートリスト [スマートリスト名] 」と表示されます。
「スマートリスト名 変更」をクリックする
スマートリスト名 変更画面が表示される
変更したいスマートリスト名を「変更後」の入力欄に入力する
「変更する」をクリックする
以下の場合、「変更する」をクリックした後、エラーメッセージが表示され、スマートリスト名は変更されません。
- 顧客一覧画面に「スマートリスト名を変更しました。」と表示される
8-4. スマートリストを更新する
スマートリスト一覧画面を表示する
スマートリスト名をクリックして、更新したいスマートリストを開く
スマートリスト名をクリックすると顧客一覧に、条件にあてはまる顧客が表示され、絞り込み条件欄に「選択中のスマートリスト [スマートリスト名] 」と表示されます。
絞り込み条件欄で各条件の項目を、配信対象にしたい条件に変更する
「絞り込み」をクリックする
変更した条件で顧客が絞り込まれ、一覧に表示される
絞り込まれた顧客を確認し、「スマートリスト登録」をクリックする
ポップアップ画面で、スマートリスト登録画面が表示される
登録済みのスマートリスト名を入力し、「登録する」をクリックする
「スマートリストを上書き保存します。よろしいですか?」と表示され、「OK」をクリックする
-
顧客一覧画面に「スマートリストの登録が完了しました。」と表示される
8-5. スマートリストを削除する
スマートリスト一覧画面を表示する
削除したいスマートリスト名の「削除」をクリックする
※メール配信のステータスが準備中、または予約済みのメールに、削除したいスマートリストが設定されている場合、削除ボタンは表示されず、スマートリストを削除することはできません。「スマートリストを削除します。よろしいですか?」と表示され、「OK」をクリックする
配信済み、または予約解除したメールにスマートリストが設定されていた場合、「配信済みまたは予約解除したメールに設定されています。
スマートリストを削除してもよろしいですか?」と表示されます。ご確認の上、「OK」または「キャンセル」を選択してください。
4. 顧客一覧画面に戻る
